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2024-05-01

【Windows】タスクスケジューラーの設定方法

Windowsタスクスケジューラーマニュアル

Windowsのタスクスケジューラーの設定方法を紹介します。
vbsファイルやexeファイルなど決まった時間に実行させる時に利用できます。

タスクスケジューラーを起動

タスクバーにあるWindowsアイコンをクリックし、「タスクスケジューラ」で検索します。

タスクスケジューラーを検索

検索結果に出てくる「タスクスケジューラ」をクリックします。

タスクスケジューラーにタスクを登録

タスクスケジュールライブラリを選択して、他のタスクと分けるために新規フォルダを作成します。

「タスクスケジューラーライブラリ」を右クリック→「新しいフォルダー」をクリックして作成します。
名称は何でも大丈夫です。

新規フォルダを作成

基本タスクの作成

作成したフォルダに基本タスクを作成します。

作成したフォルダを右クリック→「基本タスクの作成」をクリックします。

新規フォルダを作成

タスクを登録

タスクに任意の名前を付け、説明文を入力します。
説明文は空欄でも大丈夫です。
記載が完了したら「次へ」をクリックします。

フォルダ名を入力

プログラムを実行するタイミングを設定①

  • 1日1回の実行の場合は「毎日」を選択します
  • 週に1回の実行の場合は「毎週」を選択します
    ※ 変則的なスケジュールで設定したい場合はご相談ください。

記載が完了したら「次へ」をクリックします。

作成したフォルダ

プログラムを実行するタイミングを設定②

プログラムを開始する日付と実行する時間を指定します。
ここで指定した時間に処理が実行されます。

  • 毎日実行する場合は、間隔は1日になります。
  • 週に1回の場合は、回数と曜日をここで指定します。

記載が完了したら「次へ」をクリックします。

基本タスクの作成をクリック

操作する内容を決定

「プログラムの開始」を選択します。
記載が完了したら「次へ」をクリックします。

タスクの名前と説明を入力

実行内容を決定

「プログラム/スクリプト」の部分に実行するファイルのパスを入力します(vbsファイルなど)。
「参照」ボタンで指定もできます。

例:C:\Users\username\Desktop\folder\executeMacro.vbs

記載が完了したら「次へ」をクリックします。
完了確認が出てくるので、「完了」をクリックして作成を完了します。

実行タイミングの選択
詳細な日時の設定

作成したタスクを確認

タスクスケジューラライブラリをクリックして、F5を押して内容を更新します。
作成したタスク名が表示されていることを確認して、右クリック→プロパティで詳細を表示させます。
設定した内容に間違いがないか確認してください。

プログラムの開始

作成したタスクをテスト実行

最初はタスクが問題なく実行されているか確認します。
対象のタスクを右クリック→「実行する」をクリック。即時タスクが実行されます。

実行ファイルパスの指定

※ エラーが発生している場合は、画面にメッセージが表示されるかと思いますので、そのメッセージのスクリーンショットを管理者に送付してください。

これでタスクスケジューラーの設定は完了です。
上記では設定できないタイミングでの実行や、通常のアプリ以外のものを実行したい、など、特殊な設定についてはご相談ください。

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