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2026-08-04

【Google】OAuthクライアントIDを作成する方法

OAuthGoogle APIマニュアル初期設定

本記事では、Google API Console を使って OAuth 2.0 のクライアントIDを取得し、自身のアプリケーションでGoogleログインを実装するための準備手順を解説します。初心者の方でも迷うことなく進められるよう、各ステップを詳細に紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

プロジェクトの作成

まず、Google API Console にアクセスし、「プロジェクトの作成」を選択してください。
※ログインするGoogleアカウントは、作成したいサービスで使用するアカウントにしてください。

プロジェクトの作成

プロジェクト名などの入力

「新しいプロジェクト」画面が表示されますので、

  • プロジェクト名は、任意のもの
  • 場所は、組織無し

とし、作成ボタンを押してください。

しばらく待つと、プロジェクトが作成された旨の通知が表示されます。

プロジェクト名の入力

OAuth同意画面メニューの選択

続いて、

  • 左上のメニューを選択
  • APIとサービスを選択
  • OAuth同意画面を選択

してください。

OAuth同意画面メニュー

プロジェクト構成の作成

OAuthの概要画面が表示されますので開始ボタンを押してください。

OAuth概要画面


プロジェクト構成の作成画面が表示されるので

  • アプリ名は、任意のもの
  • ユーザーサポートメールは、ご自身のメールアドレス

アプリ名の入力


  • 対象は、外部

対象の選択


  • 連絡先情報は、ご自身のメールアドレス
  • 「Google API サービス: ユーザーデータに関するポリシー に同意します。」にチェック

連絡先情報の入力


入力がすべて完了したら作成ボタンを押してください。

作成ボタン

OAuthクライアントIDメニューの選択

続いて、

  • 左側のクライアントを選択
  • クライアントを作成をクリック

してください。

クライアントメニュー

OAuthクライアントIDの作成

「OAuthクライアントIDの作成」画面が表示されるので

  • アプリケーションの種類に、ウェブアプリケーションを選択
  • 名前は、任意の名前
  • 承認済みのリダイレクトURIは、作成するアプリに合わせて入力(例: http://localhost/login/google/callback)。無ければ追加しなくて大丈夫です。

作成ボタンを押してください。

OAuthクライアントIDの作成

jsonファイルをダウンロードする

作成が完了すると、以下の画面が表示されます。

クライアントID作成完了

「JSONをダウンロード」ボタンをクリックし、クライアントIDとクライアントシークレットが含まれたJSONファイルを、「credentials.json」という名称でダウンロードしてください。
ダウンロードしたJSONファイルは、アプリケーションの認証設定に使用します。

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